TEL.06-6719-2200 TEL.06-6719-2200

診療案内

受診される方へ

はじめて受診される方へ

保険証をお持ちください

はじめて受診されるときは、必ず保険証をお持ちください。
保険証をお持ちいただかないと、自費での診療になりますので、ご注意ください。

予約なしでも診察できます

受診いただく皆さまの待ち時間をなるべく短くするため、予約も受け付けております。
予約なしでの来院も受け付けております。
すでに他の医療機関を受診されている方は、その医療機関の紹介状をお持ちいただくとスムーズに診療できます。

産科の診療につきましては、初回以外は全て予約制になっております。
お帰りの際、又はお早めにご予約下さい。

内科のご案内

当院内科外来は専門に特化しておりません。
総合内科的に診療させていただいております。
高血圧・糖尿病・脂質代謝異常症などの生活習慣病はもちろん、消化器疾患・呼吸器疾患・循環器疾患・
腎不全などの腎疾患・甲状腺疾患なども診させていただいております。
各種健康診断や大阪市の特定検診・胃がん検診・大腸がん検診・肺がん検診、各種予防接種なども施行しております。
漢方薬を使用する漢方内科(別項参照)もあります。
当院ではいろいろな疾患の患者さんに、栄養管理士による食事指導を施行しております。
当院では腎不全の患者さんに対して血液透析を施工しております。(通院・入院とも)
また腹水・胸水貯留の患者さんに対してCART(腹水・胸水ろ過濃縮再静注法)を施工しております。(原則1泊入院)
当院は入院ベッドがありますので、入院が必要な患者さんには迅速に入院していただいております。
当院では精査・治療が困難な症状は、迅速に近隣の専門医に御紹介させていただいております。
当院では下記の検査を実施しております。

当院で実施している検査

  • 各種レントゲン検査(バリウムによる上部消化管造影なども)
  • CT検査(単純・造影)
  • 大腸CT
  • 超音波検査(心臓・腹部・頸動脈・甲状腺・乳房など)
  • 心電図
  • ホルター心電図(24時間心電図)
  • 肺機能検査
  • 消化管内視鏡検査(胃・大腸)
  • 動脈血検査

漢方内科

当院内科では、一般内科診療に加え、漢方薬を主に使用する漢方内科も診療しています。
漢方医学は我が国が誇るべき伝統医療です。疾患局所を見る西洋医学に限界があることもあり、
最近は病人全体を見る漢方医学にも価値があることが再認識されるようになってきました。
漢方医学を利用して患者さんの症状を少しでも良くなるように努めていきたいと思います。
さて漢方医学の診察法について説明いたします。

漢方の診察法

漢方医学には望・聞・問・切の4種類の診察法があります。これを四診と呼んでいます。
医師の五感による診察法でいわゆる「証」を決定し、薬方を指示する手続きとなります。
望は望診で現代の視診にあたります。体格などの全体的な観察、続いて眼・顔色の観察、
皮膚の観察、爪・頭髪・口唇の観察、舌の観察をいたします。
聞は聴覚と嗅覚を通して診察する方法です。言語と音声、咳と呼吸音、腸の動く音、
口臭・体臭などを診ます。
問は問診で患者さんの家族から主訴、現病歴、既往歴、家族歴などの病歴の聴収をします。
切は脈診と腹診のことです。脈を診て脈拍数・緊張度・整か不整など把握します。
またお腹を診て腹力の強弱や腹部の漢方的診断をします。
以上の診察をして得られた情報を整理して、使用する処方や生薬の目安を決定していくのが漢方の診断です。

当院ではエキス剤を中心に診療させていただいております。
漢方内科の担当医は三宅医師です。
診察日は月、火、水、木、土の午前診と水の午後診です。

このページのトップへ