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診療内容

眼瞼
 二重
  埋没法 瞼板といわれる軟骨と上眼瞼の皮下とを、細い糸で結び、最終的にはそこに癖をつけて永久二重にする方法です。
  切開法 昔から行われてきた方法で、二重ラインに沿って切開し、完全に瞼板に固定する手術です。
切開を小部分にする小切開法も行なわれています。
目のはれぼったい人では埋没法は難しく、切開法を必要とする場合が多いです。手術の傷跡は二重ラインとなるのでわかりません。
 上下眼瞼のしわとり 四十才前後の目の上下まぶたが垂れてきた状態に対応する手術です。 上眼瞼は二重ラインに沿って切開、下眼瞼は下まつげの1〜2mm下で切開するので傷跡はわかりません。 余分な皮膚を切除します。
 脱脂 上下瞼がはれぼったい人に適応します。 上眼瞼は小さな穴をあけてそこから脂肪を取り出すマイクロピット法を採用しています。 二重を作るときに一緒にできます。 縫合の必要はありません。 下眼瞼の場合は、しわとり術と一緒にする場合が多いです。
 目頭切開 アジア人には『モンゴリアンフォールド』というひだがある人が多く、これがあると、子供っぽい感じがするので、より女っぽいエレガントな感じを好む目にするには、切除する必要があります。 又、平行形の二重を希望される方には必要な手術となります。
 隆鼻 鼻を高くする手術です。 シリコンプロテーゼを使うことにより、自由に高さと高くしたい所を調整できます。 鼻孔の入り口より切開して入れる為、傷跡は見えません。 術後圧迫固定を三日間ほど行ったほうが良いでしょう。
 鼻尖縮小 だんご鼻に対する手術で、先を細くします。 両側の鼻孔より切開し大鼻翼軟骨を切除修正します。 この状態を維持する為にできれば一週間ほど副木固定すると良い結果がうまれます。
 鼻翼縮小 あぐらのかいた鼻翼を切除縮小します。 内側法と外側法があり内側法は外側に傷はありませんが効果は弱いです。 一方、外側法は多く切除できますが外側に少し傷ができます。
 降鼻 西洋人には多い手術ですが、いわゆる「わし鼻」を削り取る手術です。 ときにプロテーゼを入れて高さを調節することもあります。
 立ち耳形成術 耳がたっているタイプで後方より切開し、折り曲げて寝かせる手術です。
口唇
 口唇拡大 口唇の外側の皮膚を切除し、赤い口唇を出して大きく見せる手術です。
 口唇縮小 口唇拡大とまったく反対の手術で、赤い口唇部を切除して小さく見せます。
顔輪郭
 ホホ削り 頬が前方に突出しているタイプと側方に突出している二つのタイプがあります。 前方突出タイプは口腔内より切開し、側方タイプは耳前部より切開し、ホホ骨を削ります。
 アゴ骨削り 顎が長く突出している人に行われる手術で、口腔内より切開し、程度により、単にアゴ骨を削るものから、一部切り落とす方法及び、中ぬきの方法もあります。
 エラ削り 俗にいう「エラ」の張っているタイプの人に行なわれる手術で口腔内、及び外側皮膚より行う方法があります。そして、張っているエラ骨を切除します。
 下顎前突出症 受け口になっている人の下アゴの骨を切り離し、後方に移動させる手術です。 口腔内より切開しますので傷跡は残りません。 咬合の程度により歯科的な矯正で改善できる場合もあります。
 プロテーゼ挿入 各種プロテーゼをこめかみの凹部に、あるいは、顎を突出させるために、下顎に挿入することにより、顔の輪郭を整える手術です。
しわとり
 フェイスリフト 「フェイスリフト」と呼ばれている手術で、前額、頬、下顎、頚部のたるみを取り去る手術です。 切開した部分で皮膚を引っ張り、余分な皮膚を切除します。 切開部、及び、皮膚の量はたるみの場所や程度により変わります。
バスト
 乳輪縮小 大きな乳輪を小さくする手術です。
 陥没乳頭 乳頭が中に入り込んでいる状態を改善する手術です。 今後、授乳する予定の人は乳管を損傷しないように処置します。 術後二週間ほど乳頭をつり上げる必要があります。
 豊胸 乳房を大きくする手術で、現在では生理食塩水入りのバッグを使用します。 腋下より2cmほど切開し、バッグを小さく折って挿入し生理食塩水を注入して大きさを調整します。 腋下のしわにそって切開するので、傷はほとんどわかりません。
ワキガ・多汗症
腋下には分泌腺が三種類あります。 汗の元になる「エクリン腺」、臭いの元になる「アポクリン腺」、そして、脂を出す「皮脂腺」です。 生来、この分泌腺が多いと、汗の量も多いし、臭いもきつくなります。 ワキガは腋下の細菌感染も合併して強い臭いを出すことになります。 これらの腺を取り除くのがこの手術です。
切らないでも良い手術として吸引法や、電気的に焼くことにより、腺を取り除く方法もありますが、効果は弱いです。 症状の強い方には、煎除法をお勧めします。 腋下のしわに沿って、約3cmほど切開し、肉眼的に見て切除する方法です。 皮膚が浮いたような状態になるので、術後約三日間ほど皮膚の圧迫固定が必要です。
脂肪吸引
脂肪吸引は、理論的には全身どの部位でも可能です。 3mmぐらいの小さな穴を開け吸引管にて脂肪を吸い出します。 現在はウェット法と言って脂肪層に生理食塩水を注入し、脂肪を小さく崩して吸い出す方法が主流です。 
こうする事により、血管や神経の損傷を最小限にして、脂肪を取ることができます。
脂肪注入
上腕内側、腹部、大腿内側等脂肪のつきやすいところより採取し、希望の凹部やしわに注入する方法です。 採取した脂肪は一部しか生着しないので、希望の状態にするには、数回の注入を繰り返す必要があります。
女性器(Lady's)
 処女膜再生 セックスにて損傷した処女模様ヒダを縫合再生させます。
 小陰唇形成 小陰唇が元来大きなものを小さくしたり、分娩等で損傷し、左右非対称になったものを修正したりします。
 膣縮小 子供を出産してゆるんだ膣を未婚の女性のように締める手術です。 膣口より手術を行いますので、傷跡はほとんどわかりません。
男性器(Men's)
 包茎 包茎には真性と仮性の二種類があり、いつも皮が亀頭に被さっているものが真性であり、手で亀頭を出せるタイプのものは仮性と呼ばれています。 包皮が被さっていることで恥垢がたまり、不潔になり性病に罹りやすくなったりします。 又、相手の女性の子宮癌発生率を高めることもあります。 余分な皮膚を切除し、亀頭直下で縫合することにより、傷跡を目立たなくします。
 亀頭増大 亀頭部にコラーゲンや脂肪を注入する事により大きくする方法です。
 陰茎増大 陰茎部にコラーゲンや脂肪を注入する事により大きくする方法です。
 長茎 ペニスを吊り上げている二種類の靭帯を切離することにより、引っ張り込まれたペニスを外へ引き出し、大きく見せることができます。 普通、2cm 〜 5cmほど平均で長くできますが、勃起時はその半分ぐらいの長さと思ってください。 靭帯を切離するだけですから、性機能が落ちたりはしません。